64ビット化やデュアルコア化など進化を続けるx86テクノロジ。
進化すると共にメインフレームやUNIXが使われていたエンタープライズコンピューティングの領域や、HPC(High-Performance Computing)のコアエンジンに用いられるなど、さまざまな分野・領域に適用範囲が広がっている。
こうした状況は、x86テクノロジを用いたソリューションを提供するシステムベンダーにどういった影響を与えているのか? 今回は、データベース、アプリケーションサーバ、エンタープライズアプリケーションを提供する日本オラクル株式会社のシステム事業統括 グローバルアライアンス戦略本部長である松島晴彦氏にエンタープライズコンピューティングの動向や、これからのx86-64市場について話を伺った。